バーストラウマ【出産後】

バーストラウマ
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【赤ちゃん側】

母子分離

子宮口から出ただけで誰もが分離不安を持つ。原初の怒り、寂しさ、見捨てられた「愛されない」「大切にされない」「どうせ自分なんて」諦める、依存、中毒、喘息、アレルギー、過食、拒食、パートナーとの関係、怒りと甘え

母親が大量出血や処置が必要な時

不安と恐怖でいっぱい。成長過程での感情の抑圧(蓋)により感情を感じられない。死や失うことへの恐怖。自分の出産時にも同じことを思う。

黄疸(光線治療)

諦め、怖い、寂しい、自主性の欠如、母性渇望、社会に出れない。特に思春期に表出しやすい。

インストラクター☆ハッセー
インストラクター☆ハッセー

母子分離は誰しも子宮から出た段階で経験するものなのですが、なるべく早い段階で原初の怒りを出していくことで癒されていきます。私も母との母子分離は大きなテーマですよ。

母子分離の感情が残っていると・・・

様々な精神症状、恋愛や結婚、人間関係で悩むのはココからきています。この思い込みと勘違いが解ければ、本来は多くの人が幸せな家庭を築けることか。

0〜6歳のうちに癒し躾けて育てる、このプロセスが大切なんですね。

ただ、何歳になってもイメージでこれらを書き換えていくことはできます。

必要なのは「自分の感情に責任を持つと決めて向き合う気持ち」です。


【お母さん側】

母子分離

生まれてすぐに赤ちゃんと離れると産んだ実感がわかなかったり、母親の自覚が芽生えるのに時間がかかることもあります。
第一子でも、何人産んでいても、「この子のお母さん1年生」であることに変わりありません。
前の出産では感じなかった潜伏していた感情が出てくることもあります。

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